2012年2月25日土曜日

江戸時代の農業革命

室町時代(1450年頃)を100とすると、江戸時代初期(1600年頃)には172、江戸時代中期(1720年頃)には、313という規模で農地が拡大した。

拡大した農地を耕す人の確保が大きな課題だった。これが、自立農家を生み出した。

農地の拡大が止まった後は、農業技術が発展し、江戸時代初期に50%だった税率は、江戸時代中期以降は、30%ほどになった。

この農業革命が、江戸時代の大衆文化を生み出した。

0 件のコメント:

コメントを投稿